| 現代人はなにかとストレスが多いと言われていますよね。実際、どんな人でも多少にかかわらず悩みはあるはず。悩みを抱えていると、お肌や身体の調子にも影響してしまいがち。 そんなふうに心が疲れてしまったとき、自分自身と向き合う時間を持ってみてはいかがでしょうか? 今回私が体験した「前世療法」は、内なる自分に気づくためのセラピーです。この「前世療法」の手法には2種類あるそうです。ひとつは「ヒプノセラピー」と呼ばれる催眠療法。そして催眠は使わない方法。後者はリラックスすることで脳からα波が出る状態にして行われます。「セートクルール」のセラピスト、山口 祐恵(やまぐち ひろえ)さんが行うのは、後者のほうです。ソファに座って目を閉じ、リラックスした状態でセラピーは始まります。 | ![]() |
| ソファでは自分なりのリラックスできる姿勢をとります。横になってもOK。ゆっくりと目を閉じ、山口さんの言葉の導きどおり深い呼吸をしながら、α波が出るように脳をリラックスさせていきます。 人にはいろんな前世があって、そのなかのどこかに今の悩みの元があるそうです。だから、そのときの自分と向き合うことで、今ある問題を解決する糸口を見出す。本当に私もそんなことが体験できるのだろうか? 半信半疑のまま深い呼吸を続けます。 | ![]() |
意識はあるけれど、なぜか自分はこの場所にはいないような感じがしてきました。山口さんの問いかけに答える形で、自分が体験したであろう前世のことを形にしていきます。 私が感じた前世の人生は、中近東のダンサーでした。人生を最後の瞬間まで形にしていくのですが、死の瞬間、前世の私は本当に幸せだったようです。愛する人に見守られて、死んでいくなかで涙を流していました。そして、実際に現世の私も涙を流していたのです。 | |
| セラピーが終わったあと、私はとても幸せな気持ちになっていました。一生懸命努力して生き、愛し愛されていた。 そんな前世があったと感じられただけで、今努力する意味、生きる意味があると思いました。 また明日からも、頑張っていこう!!、そんな前向きな気持ちが沸いてきました。 | ![]() |
ところで、セラピストの山口さん。他人の悩みを聞く毎日、さぞかしストレスが溜まってらっしゃるのかと思っていました。が、実際にお会いした山口さんは"ふんわり・ほんわか"した方。聞けば、セラピーは受ける人自身が自分のなかで気づき、自分でヒーリングしていくもの。山口さんは「そのお手伝いをするだけ」なので、ストレスは感じないそうです。セラピストだけではなく、エステシャンとしても高い技術をお持ちの山口さんが主宰する「セート・クルール」。心と身体両方を癒してくれる場所が、ここにはあります。 | |
| 店舗名 | SEPT COULEUR(セート・クルール) |
|---|---|
| 住所 | 京都市左京区高野西開町55タカノビル4F |
| 電話番号 | 075-706-8705〔完全予約制〕 |
| 受付時間 | 平日10:00〜18:00、土日祝10:00〜17:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| URL | http://www.nanairoasobi.com/ |





